そろばん教室には週に何回通うのがいいのか


2019.12.18
みなさんこんにちは!

Evrikaの石居です。

今回は、「そろばん教室には週に何回通うのがいいのか」というテーマでお話したいと思います。

目次
  1. 何回通うべきか、結論
  2. 忘却期間を短くする
  3. 何かを習得するときに重要なこと


何回通うべきか、結論

結論としては、「週に2回以上、出来れば3回通うこと」がオススメです。

Evrikaでは3桁×3桁の暗算が出来るレベルの暗算力を身につけることを目標にしておりますが、このレベルに達するまで400時間を要すると結論付けております。
(詳細は過去の「暗算3桁×3桁ってどのくらいで出来るようになるの?」をご参照いただけます。)

400時間を使えば、週1回でもいいのではないか、という考え方も出来るのですが、 ここで成長曲線を考える必要がでてきます。

週1回の通塾の場合、以下の図のように、授業と授業の合間に忘却期間が生じ、 能力が下がってしまいます。


幼稚園生や小学生低学年の場合、 この忘却による能力の低下は著しいものがあり、 前回習った内容をきれいさっぱり忘れてやってくることもあります。 これでは授業の初めは前回の復習からスタートしなければいけません。


そのため、週1日の通塾の場合は、忘却の期間を作らないように、自宅にて多く宿題を実施する必要があります。
(なお、Evrikaでは週1日の通塾の場合、 1時間の授業では教わって自宅で出来るようになるレベルまでならないことを考慮し、 必ず2時間は受講していただいております。)

忘却期間を短くする

この忘却による能力低下を防ぐためには、授業と授業の間隔をなるべく短くする必要があります。

そのため、週に2回以上通う際も、なるべく等間隔(水、金、日曜日等) で通塾されることをお勧めしております。

ただ、等間隔で週に2回以上通塾したとしても、そろばんに触れていない期間が数日あるだけで、どうしてもそこで能力が低下してしまいます。
(ここは個人差によるところが多いのも事実です)


ですので、最も効率よく成長するには、忘却の期間をつくらないこと、つまり自宅でも出来れば毎日そろばんに触れることが大切です。
毎日やるのは大変そうに思われるかもしれませんが、15分程度でも実施いただければ成長速度は大幅に変わってきます。
(15分でも難しい場合は5~10分でも構いません)
朝起きて15分くらいだと特に集中力を欠くことなく、日々の習慣として実施できる生徒様が多いようです。

かなり多くの時間を費やしてしまうように感じるかもしれませんが、トータルの学習時間、習得までにかかる年月を考えると、実は大きく得をしています。

何かを習得するときに重要なこと

そろばんに限らず、何か習得する際は、「短期間に多く反復する」ことが非常に大切になります。


短期間というところがポイントで、何年も費やすと習得効率が悪いどころか、 習得する前に飽きてしまったり、状況が変わって継続が困難になったりします。
つまり習得すらできない可能性が非常に高まります。

そうなると、受験に役にたつ計算力といえるレベルまでの暗算能力を身につけられず、通った意味がほとんど無いレベルでの退塾を余儀なくされます。

そういった生徒様を一人でも減らしていきたい、 そういった想いでEvrikaは日々指導しております。

いかがでしたでしょうか。
もし、上記にご賛同いただき、計算力に自信をもって勉強に取り組みたいという方がいらっしゃれば、是非一度Evrikaの授業を体験にいらしてください。




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