そろばんが上達する子としない子の違いって!?②


2018.11.27
こんにちは!

Evrikaの教室長の石居です。

記念すべき私の第1のブログはそろばんが上達する子としない子の違いについて書きたいと思います。

目次
  1. 成長の早い子にはどんな特徴が?
  2. 成長が早い理由①
  3. 成長が早い理由②
  4. 結論


成長の早い子にはどんな特徴が?

そろばんで成長の早い子には、共通の特徴があるのでしょうか。
そういう目で見てみると一つの共通項が見つかりました。それは一体なんだと思いますか?


答えは「九九を自分で覚えてくる」です!
九九を自分で覚えてくる子はなぜ成長が早いのでしょうか。理由を考えていきましょう。



成長が早い理由①

①これは一番大きな理由だと思うのですが、九九を覚えようという気持ちがある生徒は、そろばんに対するやる気が大きいという理由です。

そろばんに対して前向きに自主性をもって取り組むことが出来るので、授業の時間を最大限に活用して成長していきます。


また、前向きな姿勢は、自主的に宿題をやってくる姿勢にも現れます。
幼稚園年中の生徒でも、宿題を指定しなくても自分で練習プリントを持ち帰り、たくさんやってくる子もいます。もちろんその生徒は10級を合格してすぐに九九を完璧に覚えてきてくれました。

教室でやる気をもって取り組んでいる生徒は、自宅でも自主的に宿題をやってくるため、驚くべきスピードで成長していきます。
逆に教室でやる気があまりなさそうな生徒は家で宿題をやったりやらなかったりという場合が多いです。

やはり才能よりもまず、そろばんに取り組む気持ち、ここがなによりも成長速度に繋がってくると思います。

成長が早い理由②

②二つ目の理由は、掛け算や割り算をスムーズに定着させることができるからです。
掛け算と割り算をやるためには、単純に九九を使うので、この理由は当たり前といえば当たり前ですね。

10級に合格すると掛け算を、9級に合格すると割り算を練習し始めます。

九九を覚えていないと、九九表を見ながら掛け算、割り算をやっていく必要があります。九九表を見ながらやっていたら、とても時間がかかり、解ける問題数も少なくなり、それだけ定着までに時間がかかります。


また、試験では九九表を見ることは許されないため、試験を受けることが出来ません。
Evrikaでは試験に受からずとも、実力があれば次の級の内容を教えていきます。
ですので、成長が止まる心配はありませんが、やはりいつまでも受験できないということで、生徒のモチベーションが下がってしまう原因にもなります。


結論

結論としては、九九を自分で覚えようとしてくる生徒こそ、成長が早い!ということでした。

Evrikaでは九九を覚えるために、「九九を覚えようシート」を使い、覚えてきているかチェックしています。3回合格できれば、九九が完璧に定着していると考えます。 親御さんにもシートを確認していただき、進捗を把握していただければ、お子様も覚えるモチベーションが生まれます。

まだ九九を覚えていない生徒は、「九九を覚えようシート」に先生のチェックがもらえるように頑張りましょう。




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