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ハイスピード暗算コース 予想をはるかに超える生徒の成長スピード!第二弾


ハイスピード暗算コースのその後、第二弾です。
今回は続報ということで
①どのような生徒がハイスピード暗算コースに適しているのか
②級の合格推移
の2点について述べたいと思います。


①どのような生徒がハイスピード暗算コースに適しているのか
現在、最年少は1年生・最年長は5年生、20人を超える生徒が1年での3桁×3桁の暗算習得に挑戦しています。6月の第一週も4名の生徒が挑戦を始めました。

1ヶ月以上の通塾を既にしている生徒の状況を見ていて、どのような生徒がハイスピード暗算コースに向いているか共通項を探していきたいと思います。

(1)掛算の九九を既に覚えていること
学校で九九を未学習の1~2年生の生徒も複数名いますが、自宅や他学習塾で既に九九を身につけていました。そろばんの掛算・割り算を習う上ではどうしても九九を身に着けている必要があります。
九九を考えなくても反射的に出てくる状態になっていることが、スムーズに学習を進める上で重要な指標の一つです。

この点においては、九九を既に学校で学習している3年生以上ですとスムーズに学習に臨めます。(代表の長谷川がそろばん学習を開始した時期が小学3年生の5月です)<

(2)一日に2コマの学習に取り組めること
ハイスピード暗算コースでは週に1日は2コマ受講することを必須としています。その理由としては、ある程度級が難しくなったときに新しく習うことを60分で理解出来ない場合があるからです。そういったときに1日2コマの学習があると、1コマ学習に比べて理解出来る量が増え、自宅での演習に繋げることが出来ます。

小学校が終わった後に1日2コマ受講するので、勉強に慣れていない年齢ですと2コマ集中して学習することが出来ません。ある程度学習慣れしていて、2時間の学習にも耐えられることも重要な条件です。

ハイスピード暗算コースでは週4~6コマで通塾回数を選択出来ますが
多くの生徒が週5コマ以上通塾することで、想定より早いスピードでの上達を実現出来ています。

(3)本人にやる!という意思があること
ハイスピード暗算コースでは毎週かなりの量の宿題が課されます。そのため、本人に意欲がない限りは絶対に続きません。計算力(処理能力)が上がると、受験勉強で有利なことは間違いありませんが、そろばんを体験してみて「やってみたい!」「挑戦してみたい!」と子供自身が思わない限りはおすすめしません。

小学2年生以下であれば、好奇心旺盛な子
小学3年生以上であれば、学校生活や受験を意識して計算の必要性を少しずつ感じている子<が多い印象です。

(1)〜(3)の条件を満たしている年齢が望ましいので
やはり、小学2~3年生の生徒が多くなっています。

②級の合格推移について
先月は2名の生徒のお話をしましたが、今月は正式開講より1ヶ月が経ちましたのでより多くの生徒において成果が出始めています。

開始一ヶ月以上経過した生徒は全員珠算8級まで合格することが出来ています。(11人中11人)
開始2ヶ月以上経過した生徒で最初の難関の6級に合格している生徒も複数名出てきています。
中には珠算4級、暗算2級に挑戦し始める生徒も出始め、講師一陣その成長の早さに驚いています。
暗算の2級は2桁×2桁。この先、2桁×3桁・3桁×3桁と更に難易度が高くなっていきますが、この調子で学習が進められるように、講師一同最大限取り組んでいきます!

7月からも既に2名がハイスピード暗算コースへ変更予定です。 気になる方は是非、下のお問い合わせからご連絡ください!

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