「好き」を、

見つける。


そろばんが上達する子としない子の違いって!?


こんにちは!

Evrika代表の長谷川です!

今回のテーマは
そろばんが上達する子としない子の違いとは何か!? です。

実は学年が上の子ほど、はまってしまう落とし穴や
出来る子ほどはまってしまう落とし穴があります。



そろばん学習が上達しやすい子の2要素



まず、①について
こちらが関わってくるのは
(1)そろばんの学習をし始めたとき
そろばんの学習をし始める際、どこの教室でもそろばんの弾き方を習うと思います。この際、幼稚園や小学校低学年で少し計算が得意な子や高学年の子は問題が簡単すぎて、先生が見ていないときにそろばんを使わずに計算してしまいます。

すると、どうなるか

そろばんの弾き方が定着しないが先に進む→桁数が大きくなる→暗算で出来ない(かなり困るようになり結果的には弾き方の勉強をし直すことになってしまいます。

(2)珠算式の指を使った暗算
そろばんの弾き方が定着した6~7級に合格した頃に、指を使った珠算式の暗算の練習をEvrikaでは行います。初めは指を使った練習をしたことがないため、比較的難易度が低い問題から練習を始めます。(生徒によってスタート難易度は変えます。)

その際、先生が見ていないときに指を使わずに答えを導き出してしまっていると、珠算式の暗算が得意な人が口を揃えて言う、「頭の中にそろばんを浮かべて計算をしている」という状態にたどり着くことが難しくなります。

私が小学生の時に通っていたそろばん教室でも、初期に指を使わずに計算してしまっていたことにより、暗算の6級の問題を必死に筆算をしている人がいました。
当時の教室は3時半から6時半の間に自由に教室に行く形式で、一度に50人近くの生徒がいる時間帯もあったため、先生の目にもこういった行為があまり留まりませんでした。

計算が得意な子であればあるほど、こういった芸当が出来てしまうのでそこさえ注意をすることが出来れば飛躍的に暗算能力を高めることが出来ると思います!!!



②について
こちらは私の実体験に基づくものです。
私は小学3年生で比較的計算が得意で自分は出来るんだ!と自信を持って、そろばん教室に入塾したので、
「出来ないというのが恥ずかしい」
「出来ないと思われたくないなあ」
という気持ちが強く、わかってもいないのに自分の力でなんとかしようとしていました。
弾き方がわからなくて、そろばんをパチパチ弾いていても突然わかるようにはなりません。

勉強と同じように、弾き方を「理解」する。
そして、「理解」した上で、「定着」させるために「演習」をすることが大切です。

・当教室では1つの時間帯20人までと定員を定めることで
→全員の監視が出来る状態を作り、(1人をずっと監視することは出来ないため、暗算でやってしまいガチな生徒や新しい単元を習う生徒は前の席に座ってもらっています。)

・先生がスペースを巡回することで
→質問出来ない子にはこちらから声をかける環境を作っています。



次のブログへ>>
最速で圧倒的な計算力を身につけたい方へ





お問い合わせ




下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

ご用件
お名前 ※必須
電話番号(半角)
Mail(半角) ※必須
学年
無料体験ご希望日(体験希望の場合)
お問い合わせ内容

 

※IPアドレスを記録しております。いたずらや嫌がらせ等はご遠慮ください