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そろばんで受験勉強の時間が短縮できる!?


みなさん、こんにちは!

今回のテーマは、、、


そろばんで受験勉強の時間が短縮できる!?


Evrikaの講師陣は学生時代にそろばん指導と学習(受験)指導の両方を経験している講師が多いです。その経験を踏まえて、感じたことを今回は書いていきたいと思います。

まず、下記のようなプリントをご覧ください。

こちらのプリントを解くために必要なことは
①正しい式を立てられる力(立式出来る力)
②計算を簡単にするための工夫(約分等)
③分数の計算(単純計算)

計算が苦手な生徒は
・約分をするために筆算
・約分をするための最大公約数を見つけるために筆算
をすることになります。

①の立式出来る力に関しては、この分野の基礎をきちんと理解する必要があり、そろばん学習とは関係ありませんが、②・③に関しては十分に関係があります。 長谷川代表がこのプリントを全て解くのにかかったのが1分13秒、 それに対して、中学1年生10名の平均所要時間が約13分でした。

もちろん、長谷川代表と中学1年生では立式する力に差がありますがとても大きな差だと思いませんか?

では、いったいこの大きな差を生み出しているものは何なのでしょうか?
答えは、暗算能力!です!

暗算能力を極めれば、ある程度の四則演算であれば瞬間的に答えを導くことが出来ます。

上記のプリントを例に取ると、計算力が早い生徒と遅い生徒では5分は差がつきます。
平均して、毎日1枚計算が関わる学習を実施するとなると
5分×365日=1825分 およそ、30時間
中学受験の塾通い始めの小学3年生の2月から大学受験終わりの高校3年生の2月までの9年間で、270時間。

受験においてネックになりやすい中学受験の算数や大学受験の数学では、より多くの時間を費やすことになります。
幼稚園から小学3年生の2月の中学受験までの間に400時間を費やすことで、3桁×3桁の暗算が出来るようになれば、将来の算数・数学学習で確実に有利になります!!!

基本の四則演算はスピーディーに確実に!
そして、問題を考える時間にあてることが出来れば、受験では確実に有利になります!

Evrikaでは3年間(おおよそ400時間)のそろばん学習で、「3桁×3桁の暗算が5秒以内に出来ること」を目指しています。

役立つ暗算力を身につけるために、Evrikaでそろばん始めてみませんか!


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