「好き」を、

見つける。


そろばんは何級まで取得すればいいの?


こんばんは!

Evrika代表の長谷川です。

今回のテーマは、、、


そろばんは何級でやめるべきなの!?です!!!


多くの方がそろばん学習を選択肢として入れる中で、始める前に知って欲しいこと!!!
ということで書こうと思います。

まず、そろばん教室の辞め時として「そろばんの級」を目安にする方は多いですが、あまりオススメしません!!!
そろばんを習ったときの成果として、一番に挙げられるのが「計算力の向上」です。

その計算力とは当然、そろばんを弾くスピードではありません。
暗算力です!!!

なので、「そろばんの級」ではなく「どの程度の暗算が出来るようになったか」に注目することが大切です!

それでは、どの程度の暗算が出来るようになったら そろばんを習った効果があるのか!?

過去のそろばん・学習指導の様子を見てきたことを踏まえて、どのレベルになれば学習に効果があるかについて書いていきたいと思います。

まず、端的に目標(辞め時)として当教室が適切だと考えているレベルが
「3桁×3桁の暗算が出来ること」です。
こちらは日本珠算連盟主催の暗算検定において四段〜五段レベルに相当します。

①「3桁×3桁」という設定理由について
(1)私は高校受験、大学受験と受験をしてきましたが、一番数字の計算量の難易度が高かったものが東京大学の化学入試でした。
ここで求められるレベルが3桁×3桁であること。
これ以上のレベルは入試において使うことがないので、全国大会で優勝したいといったようなことがなければ十段(4桁×4桁レベル)を目指す必要はありません。

(2)2桁×2桁(暗算2級相当)や2桁×3桁(暗算1級相当)の実力だと、筆算を多用していることが散見されます。
もちろん筆算で計算が早ければ問題ないですが、せっかくそろばん教室に通ったならば珠算式の暗算で計算して欲しい。珠算式の暗算を実際の数学や算数に活かして欲しいという思いはあります。

その一方で、このレベルの生徒がなかなか珠算式の暗算を使用出来ない理由としては
・珠算式の暗算で計算をして確実に正解をする自信がない。
ということでした。

間違えても良く、一定の点数以上を取れば合格という暗算検定と異なり、実際の受験シーンでは計算ミスをしてしまうとかなりの失点をしていまいます。
その際に自信を持って計算が出来るようになるためにも、大学受験まで視野に入れて求められる最上級レベルの3桁×3桁の計算が安定して出来るようにという目標設定は適切ですね。


②5秒以内という設定理由について
5秒で3桁×3桁が出来るということはしっかり3桁×3桁の計算が定着していると判断出来るためです。これより時間がかかってしまうと、定着度合いとしては確実ではなく退塾後に自信を持って計算が出来なくなる可能性があります。

これらの理由により、当教室では入塾するのであれば
・3桁×3桁のレベルを目指して欲しい
・辞め時がわからなければ、この暗算力を身に着けたとき

というお話をさせて頂いております。

3年でこのレベルに達したい! そろばんをやってみたい!
という方は是非、体験にお越しください!!!


次のブログへ>>
そろばんが上達する子としない子の違いって!?




お問い合わせ




下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

ご用件
お名前 ※必須
電話番号(半角)
Mail(半角) ※必須
学年
無料体験ご希望日(体験希望の場合)
お問い合わせ内容

 

※IPアドレスを記録しております。いたずらや嫌がらせ等はご遠慮ください